2007年05月08日
マニックとトラヴィス
(左) Manic Street Preachers 『you love alone is not enough』
(右) Travis 『closer』
最近の新譜で際立って最高なのが、まずマニック・ストリート・プリーチャーズ
3年ぶりのニューアルバムからシングルカットされた『you love alone』
カーディガンズのVo.Nina Perssonとのコラボで、かけ合いがめちゃいい感じ♪
もひとつ。トラヴィス、4年ぶりのニューアルバムからシングルカットされた『closer』
これは超~~~名曲!!!もうベテランバンドなのに、ここにきてまだこんな涙流すような
曲がかけるなんて、さすがトラヴィス!!!
どちらもサマソニのライブが楽しみ★
今月発売されたアルバムのジャケ、どっちも◎ (左:マニック 右:トラヴィス)
2007年01月09日
Oasisベスト

ようやく買いました


もちろんDVD付の方で!
ベストアルバムってほとんど買わないけど、さすがにオアシスとなると
“買って全部聴かなきゃ!!!”って気にもなったわぁ

といっても全20曲、これだけで12年を凝縮し切れるわけないし
なんといっても、なぜかライブでも演らない『Whatever』が入ってないッ

DVDのインタビュー、最後にインタビュアーが遠慮気味に
「他にもWhateverとかは?」と聞くと、「なぜ入れないか分かるかい?」
おっ?!て思ったらここで画面終了~~~。やっぱり謎。。。
でも“昔はビートルズ、現代はオアシス”と言っても過言ではない?!、これほどのバンドは他にないだろうし、これからも期待大です

2006年12月28日
年明けの新譜メモ

1/17 Clap Your Hands Say Yeah
・・・2th。プロデューサーが、Flaming Lipsなどを手がけた
デイヴ・フリドマンって事で期待大!!!
1/22 The View・・・ようやく1stアルバム♪
1/23 The Shins
1/24 !!!(chk chk chk) (日本先行)
2/21 Last Days Of April
・・・6枚目。LemonheadsのEvan Dandoが参加。超超超美メロ&美声
が今まではジャケにも現れてたけど、今回の(↑)なんか怪しい・・。
2/27 Idlewild ・・・5th。いい加減日本に来てほしい!!! 98年以降来てないんじゃ?!
2/? Fountains Of Wayne
来年も楽しみ

よいお年を!!!

2006年12月19日
Feeder Bサイド集

2年前に限定発売されていた、Feeder(フィーダー)のBサイド集『Picture Of Perfect Youth』が、
来年2/5(月)発売のようです

〔CD Jornal.comより〕
シングルB面&レア音源集36曲入り


今回も限定なのでゲットせねばッ!!!
また来日しないかなあ。。
2006年10月12日
The Format 2nd
今年夏にでたThe Format の2ndアルバム『Dog Problems』
意外な事に、日本盤が10/25(水)発売されます(Imperial Recordsより)
名盤・1stアルバム『Interventions and Lullabies』から3年、ここにきて日本でも注目されてるとなると、早く来日してライブしてほしいです!!!
Jimmy Eat World 『Sweetness』並みの名曲、『First Single』を生で聴きたい
1stと比べるとそこまで印象的な曲がみあたらないけど、今回プロデューサーが Redd Kross (レッド・クロス) のSteven Macdnald なだけあって、ポップでメロディセンスが◎なところは変わらず!!!
Jellyfish のカバーもいい感じ
2006年10月04日
フラテリス

最近、個人的にアルバムとして久々大ヒットだったのが
このThe Fratellis(フラテリス)。
UKの3人組。現地ではArctic Monkeys並に相当話題のようですね

捨て曲なし!!!
ちょっとグラムも入った踊れるポップロック

Arctic MonkeysやKooksはもう飽きそう・・って人はきっと◎
メロディセンスがとびぬけて抜群!!!
●日本盤は来年発売
2006年09月08日
フーファイ等ベスト盤3つ


ベスト盤って滅多に買わないけど、欲しくなるのん出てきました

●9/11(日本盤9/29)
R.E.M 『And I Feel Fine: Best of the I.R.S. Years 1982-1987』
デビューが80年なんでもう20年以上。スーパーバンドR.E.Mのベスト全21曲。
USA盤は、未発表曲も含めた2枚組のようです。
個人的にR.E.Mとおってなくて1,2枚しか知らないので、これ買って聴きこみたいです。
●8/28(発売中)
Beezewax 『Who to Salute』(新譜1枚&ベスト盤1枚)
ノルウェーのエモ・ポップバンド、ビーズワックスの4枚目となる新譜&10年で3枚のアルバムを出してきた中からのベスト2枚組。
かなりお得な2枚組!!! 新譜が“超エモ”な感じながら最高の1枚で、その上ベストまでついてるので嬉しい限り。今月末、来日なのに東京だけなのが残念・・

●日本盤11/8
Foo Fighters 『Greatest Hits』
日本盤しか発売日分かりませんが、デイヴ・グロール率いるフーファイの10年がここに!おなじみの曲だけでなく、新曲も2曲入るようです。
10年という区切りのベストですね、いつまでたってもそのままカッコいいから好きです、買いそう。
2006年09月06日
Basement Jaxxのヘビロ

仕事中ずっとFM802 かかってますが、Basement Jaxx の新曲『Hush Boy』が今月のヘヴィーローテーションになってます

ふだんヘビーローテーションの曲って、これでもかッ~!!!!!ってくらいバンバンかかってるのに、
なぜか今回ビックリするくらいかかってない気が・・・

3年ぶり4thアルバムはおととい発売、日本盤は今日発売。
ちょっと聴いたけど相変わらず、いやいつも以上に分かりやすいダンスミュージック+ポップスでカッコよいです

『アルバム全体が仮想のラジオ番組になってる』というコンセプトがまたおもしろい!
アゲアゲですッ

2006年08月04日
ようやく聴けたもの
-(A)
-(B)
最近飽きもせず繰り返し聴いてしまうのが、両方とも春に出てやっと聴けた↑
出てしばらくたっちゃうと“もう買わなくてもいっか・・”て思う時あるけど、これは買ってよかったあ
White Rose Movement[ホワイト・ローズ・ムーヴメント](A)
(UK)1st。オフィシャルでPV見たら独特の雰囲気が分かるように、シンセを入れた80年代ニューウェイヴ調ダンスミュージック。ダークなポップさがクセになって、『Girls In The Back』とかついつい口ずさんでしまいます
Rinocerose[ライノセラス](B)
(UK)ベスト。『Cubicle』がi podのCMで脚光を浴び、今年のフジロックでも来日したフランス出身2人組。エレクトロニカ・ハウス・ロックと色々取り入れ、Underworldのサポートアクトでも注目。10年もやってるけど全部知らないからベスト即買い♪やたらカッコよすぎ。。
以下今後の気になる新譜
7/24 Roddy Woomble・・・IdlewildのVo.ソロ
8/15 Sublime・・・
ミクスチャーバンド・サブライムの未発表曲&アコースティックVer、さらにPVも含んだ10周年記念盤。『santeria』くらいしか知らないから、これを機に買おうかと。
8/23 Blackpool Lights・・・
10周年なのに去年解散したGet Up KidsのVo.Jimが新たに結成したバンド・1st。ゲットアップらしさが満開の、さわやか青春サウンド。
9/6 Rapture
9/20 Killers・・・
個人的に1stは“結局シングルMr. Brightside』と『Somebody Told Me』だけしか聴けない・・”って感想でしたが、今度こそどうでしょ?
10/7 Ben Kweller
10/7 Jeremy Enigk(元sunny day real estate・・ココ)
2006年06月23日
新譜&ロジャー&マニ
Roger Joseph Manning Jr. 『Solid State Warrior』
6/16 Ariel Kill Him・・・
解散した超美メロバンド・Leiahのボーカルがやってるソロ4枚目。
6/21 Kottonmouth Kings
7/5 Orson・・・
アメリカバンドながらシングル『No Tomorrow』がUKで大ヒットした、オルソンの初アルバム。フジロックで今年来ますね、最近ラジオでかかりまくり。
7/5 The Automatic・・・ガレージ+ギタポ?!UKからまた期待の新人バンド
7/5 Thom Yorke (日本先行)・・・レディヘのトムヨーク初ソロ。
7/10 Amusement Parks On Fire・・・
繊細なメロディーと轟音ギター。現在のシューゲイザーバンドとして評判の2nd。
7/11 Butch Walker・・・
2年前には織田裕二と曲出したり、いまやアブリル・ラヴィーンのプロデューサーとして有名ですが、究極のポップ職人です!3枚目のこのアルバムも楽しみ♪
7/12 Razorlight (日本先行)
8/2 Mars Volta (日本先行)・・・
At The Drive-Inの解散からもう5年。Spartaとこの2バンドに分かれて早くも3rdアルバム。レッチリからジョン・フルシアンテも参加。個人的にはAt The Drive Inがやっぱり見たい。。
以下気になるライブ
DJ Mani (プライマルのマニ)
この前出た新譜が最高なPrimal Scream、ベーシスト・マニだけDJ しに来るようです。
東京のみ・・7/23(日) リキッドルーム(Info:ココ)
東京だけかぁ~残念ッ
Roger Joseph Manning JR. (ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr)
今年フジロックに出る、元Jelyfishのロジャー単独ライブ。
今年出たソロアルバムが最高のポップアルバムで、フジに行かない組にとっては嬉しい単独。
大阪・・11/1(水) 心斎橋クラブクアトロ (Info:ココ
2006年06月01日
Riot City Blues!!!

プライマル4年ぶりの新譜 『Riot City Blues』 がヤバイです(><
シングル『Country Girl』 が、もう12年以上前になる『Rocks』 の頃みたいな直球ブリティッシュロックンロールだったけど、その1曲目のCountry Girlを筆頭にアルバム全体がそうです。
ここんとこ続いてたエレクトロ的な感じも最高にカッコいいけど、この音は原点に戻った感じ。
去年フジロックで、New Orderの後に実質大トリのようなゲストとして出てきた時も新曲やってて、次のアルバムはきっと一味違うものになってるはず!と新たな期待をさせてくれたのがドンピシャ

宣伝に踊らされて売れるものの1曲のみやね・・てバンドもいたり、溢れるように次々と新人が出てくる今のUKシーンの中で、‘そんなの関係ないさ~’って見せつけられた気がしました。
あぁ~また今すぐライブが見たいッ

2006年05月17日
Big Starトリビュート
80年代以降の多くのミュージシャンに影響を与えたパワーポップバンド・Big Star のトリビュートアルバムが5/23発売(5/24日本盤)です。
『Big Star, Small World』
1. Nightime / Afghan Whigs
2. Ballad Of El Goodo / Matthew Sweet
3. Back Of A Car / Gin Blossoms
4. Jesus Christ / Teenage Fanclub
5. Hot Thing / Big Star
6. Thirteen / Wilco
7. What's Going On? / The Posies
8. Don't Lie To Me / Juliana Hatfield
9. Give Me Another Chance / Whiskeytown
10.When My Baby's Beside Me / Kelly Willis
11.You Get What You Deserve / Idlewild
いかにも!な、いいメンツそろってる♪
Big Star 自身も5曲目に参加してるしッ
(そいや最後のIdlewild ってなかなか日本来ませんねぇ・・。)
Big Star (ビッグ・スター)
アメリカ。1972年デビュー、3枚のアルバムを出して元祖&伝説のパワーポップバンドとして名高い。
93年にThe Posies のKen String FellowとJon Auerが入り、2001年からライブで動き出し、去年30年ぶりにレコーディングしてアルバム発売(上のジャケ)。
←今回のトリビュート
↑デビュー作にして最高な1stと、2ndの2枚から集めた14曲入ベスト
2006年05月15日
5~7月発売
そろそろ6月以降のを・・と思ってたら、今月もまだまだありました。
5/9 The Stills ・・・メンバー脱退によるパートチェンジ後初の、2年ぶり2nd
5/15 The Raconteurs (日本盤5/10) ・・・
White StripesのJack White, キラキラポップのBrendan Benson等が集まって結成されたラカンターズ。ホワイトストライプスの良さ+ブレンダン・ベンソンのポップセンスが上手く合っておもしろい♪
5/23 Angels&Airwaves (日本盤5/17) ・・・
休止中Blink182のトム, Offspringのドラマー, 解散したBox Car RacerのDavid, Distillersのベースで結成されたバンド1st。Box Car Racerの音に近いです、いい曲いっぱい。
6/5 The Feeling ・・・
シングル『Swen』がUKで大ヒット・Feeling待望の1st。サマソニで見れるの楽しみ☆
6/16 Ariel Kill Him
6/27 Dashboard Confessional
6/28 Velvet Teen
7/8 Sebadoh (US盤5/23,UK盤7/10) ・・・
Dinosour Jr.のルー・バーロウが当時平行してやってたセバドーの名盤、『Ⅲ』 オリジナル+ボーナス曲18曲の2枚組
7/11 Butch Walker
7/11 The Format ・・・
声や曲展開がエモっぽいけど、エモ好きもそうでない人も必聴な1stから早3年・待望の2nd!
7/12 Deftones・・・去年10月に出たB-Side集+ビデオクリップDVDの日本盤
7/19 The Cribs (来日記念盤) ・・・
元Suedeのバーナード・バトラーがプロデュースする曲収録ってとこが気になるところ
●The Raconteurs(ラカンターズ)はちょっとビックリしました、カッコよいです フジロック出るみたいですね。
●やっぱり楽しみなのはFormatの2nd 『Dog Problems』 でもタイトルもジャケも謎・・。↓
2006年05月12日
Country Girl
プライマルスクリーム
仕事中ずっと流れてるFM802、今朝は10時から約30分間レッチリ特集してました(計6曲)。 気持ちよかったぁ ~いつもこんな感じならいいのになあ。。
あ!出たばっかのアルバム買いにいかねばッ!
ところで、今月4年ぶりのアルバム 『Riot City Blues』 が出るPrimal Scream(日本盤5/31, UK盤6/5発売)、アルバム1曲目でシングルにもなる 『Country Girl』 がめちゃいいです♪
ここ最近のエレクトロニカな感じではなく、直球rockで純粋なブリットポップみたい。
(オフィシャルでPVも見れます・・ココ)。他のアルバム曲はどんな感じかなぁ~楽しみッ
しかもシングルのジャケはプライマルらしからぬ、映画みたいな感じでカワイい★(上記)
アルバムのジャケは New Order の 『Get Ready』 みたいですね(右)
2006年04月20日
4・5月発売の新譜
欲しいのいっぱい
4/4 Placebo ・・・プラシーボ5枚目・DVD付日本盤
4/4 Rainer Maria ・・・女性Voエモバンド・3年ぶり5枚目。レーベル移籍後初。
4/10 Johnny Boy
・・・UK男女2人組待望の1st。2年前のシングル『You Are The Generation That Bought More Shoes & You Get What You Deser』 (はぁ~長い・・) が話題の。
4/11 Built To Spill
・・・メランコリックなメロディーと激しいギターで独自のギターロック世界を築いてるバンド・7枚目5年ぶり!オフィシャルで数曲聴けるけど最高♪
4/24 Snow Patrol
4/25 Refused(DVD) ・・・何度も書いてますが。。。 (ココ)
4/25 And You Will Know Us By The Trail Of Dead
・・・USA限定盤で12種類も出るライブ盤。
いつまでたってもバンド名覚えられな~い。2001のサマソニに来てましたね。
5/17 Feeder
・・・ベスト盤。DVDでビデオクリップ26曲入。そんな事されると買っちゃいそう。
5/24 Motorpsycho
・・・ノルウェー出身バンドの新譜2枚組。そいやだいぶ前くるりのライブにゲストで来てましたね(大阪はなんばHatchでした)
5/29 The Futureheads
5/31 Primal Scream
5月はUS/レッチリ・UK/プライマルと2大バンドが揃いますね♪
前回 のんも合わせると、5月他にもいっぱいあるし、あぁ~追いつかないッ
忘れないようにこうやって書いてっても、たまる一方ダぁー。
←いいのんシングルだけやん!てなってない事祈ります
2006年04月14日
Hard-FiのDVD
HARD-FI が5/8に初DVD『In Operation』を出すそうです
(BARKSニュースより)
去年11月の来日行けばよかったなぁ・・。
行けなかったのか、行かなかったのか、なんせ今でもめちゃ後悔です
だからこのライブ映像入りDVDは欲しいッ(><
行った人の話によると、かなりのライブバンドみたい
UKの新人バンドがバンバン出てくる中、絶対これから先も残ってくバンドでしょうね♪
去年の1stはずっと聴き続けそう。かなり衝撃だったし!
アルバム捨て曲なしだったし、2ndも楽しみです。
HARD-FI (ハード・ファイ) オフィシャル
UKバンド2005年デビューの中で最も光ってた(・・と思う)。
UKロック+ディスコ・ダブ・ダンス。Crashのようなパンクっぽさを残しつつ、独自のスタイルをカッコよく確立してる!
メロディーも◎だし、ギターもノイジーでカッコいい!
日本版オフィシャルサイトってのあるんですね→ ココ
2006年04月11日
DVDのリージョンコードて・・(Refused/DVD)
4/25にRefused(リフューズド)のDVDが発売されます
(Refusedについての記事はコチラ)
でも・・・。
パソコン なら海外のどんなDVDでも見れると思うけど、私のは古くて見れないので普通のDVDプレーヤーで見なきゃなんです。
DVDって、ソフトのリージョンコードとプレーヤーのリージョンコードが一致しないと見れませんよねえ?
このDVD、amazonはムリって書いてるけどHMVはリージョンコード7になってて(7って???)いけるっぽいんです。
同じUS盤だから同じ物のはずなんだけど。。。
結局これ買っても見れるのかなぁ?分かりませんかあ
refusedはほんっとにカッコいいので映像欲しいッ(><
2006年03月22日
Hundred Reasons新譜&4~6月発売の新譜
日本盤先行発売でこの前出た、Hundred Reasons の3rdアルバム『kill your own』。
移籍後第一弾となるこのアルバム。大人しくまとまった感じのあまり印象のなかった前作とは違って、1stをよりスマートに激しくした感じ。
やたらカッコいいです、でもメロウな曲もちゃんとあるしバランスとれてます。
よく‘UKエモ’て言われてるけど、そういうジャンルにおさめてしまうのがもったいないくらいです。
以下、前回メモってなかった気になるリリース。
3/31 The Vines
4/5 Guillemots
(ギリーマッツのデビューアルバム。サックスが入ったりダブルベースだったり、かなりソウルフルな10人組)
4/26 Buzzcocks
(50歳になっても相変わらずなUKポップパンク!輸入盤はもう発売されてるけど、来日につながるように日本盤買います!)
5/2 Tool
(今年のサマソニで来日☆Deftonesと続けて見れたら最高ッ)
5/2 Thursday
(俗に言うスクリーモという言葉を広めたバンドの中で、もうそんな枠には入りきらない程生ライブは神がかってます、今作も期待大です!)
5/10 Phoenix
(今年のサマソニにも出演が決まったフレンチポップバンド待望の新作♪)
5/10 Radio4
6/6 Head Automatica
(Glassjawのボーカルがサイドプロジェクトとして始めたバンドの2nd。すっかりこっちがメインになってきてるみたいですが・・度肝を抜かれるくらいカッコいいパーティーチューンで、ロック・テクノ・ファンク・・と色々混ぜ合わせた前作(↓)とは違い、今回はなぜかパワーポップ調に大変身した様子。でもこの人はセンス抜群なのできっといいはず)
6/12 Keane
(これも待望!ギターレスUK超美メロバンド2nd。)
2006年03月09日
女の子デス。
パッと見ただけだと一瞬‘ホントに女の子?!’って思ってしまう黒人ボーカリスト
Skin (頭どおりです・・)。
5年前に解散したUKバンド・Skunk Anansieのボーカルだった彼女が(左)、2ndソロアルバムをもうすぐ出します(右)。
ちょっと見ない間にずいぶん女の子らしい!
(1st出した時は特に気にしてなかったんで・・)
スカンク・アナンシーは、スキンのパワフルなボーカルと轟音ギターでほんとに圧倒されるバンドでした(ちなみにドラムの人は今Feederです)。
6年前、クアトロで見たライブは最高にぶっ飛んでた!
ちょうど私誕生日で、しかもライブ中スキンちゃんに頭をなでられたのはいい思い出です
ソロになってもっと繊細な面を表に出したような感じってきいたけど、新作のPV見たらエネルギッシュでめちゃめちゃカッコいい(>< (ココ)
1人でやっててもやっぱり目が離せません!
2006年03月06日
おや?!
5月に出るRed Hot Chili Peppersの新譜、このジャケットはいったい・・・?!
まっっったくレッチリらしくないし、一瞬スターウォーズの何かかと思っちゃいました。。
週末久々にレコード屋「KING KONG」で何かないかなぁ~と漁ってたら、symposiumの名曲『farewell to twilight』の4曲入りマキシが200円であったのでとりあえず買っとこうと家に帰ったら・・。
CD棚で他のsymposiumの横にちゃんと並べるとあれぇ~~~
何枚目だか、日本盤アルバムのボーナスCDとしてまったく同じのが入ってました・・。
すっかり忘れてたあ
たまに持ってるのに買っちゃうって話を友達がしてたけど、まさか自分まで同じことするとは。。
ちなみにsymposiumは94年デビューのUKバンド。
日本ではAshの影に隠れてなかなか評判にならなかったけど、現地ではライブバンドとしてかなり好評でした(そういやAshは紅一点・ギターのシャーロットが脱退して、ボーカルのティムまでソロで出したりして、今後どうなるのかなあ)。
今は解散してるけど、ギターとドラムが新しくやってるHell Is For Heroesは、現地ではHundred Reasonsと並んでライブに定評がある人気バンド。
symposiumよりもヘヴィーで骨太だけど、1stがやたらカッコいい!
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